2022年7月1日

MIX師養成講座

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MIX師養成講座

2022年7月1日

最近、話題のYoutube「歌ってみた」の動画投稿。歌を録音して、アップするだけではダメなんです。歌った声と音楽を「ミックス」という作業をしなくてはいけません。でも、歌うことはできるけど「ミックス」のやり方がわからないという方も多いですよね。自分で「ミックス」をする方や、「MIX師」に仕事として依頼する方もいらっしゃいます。

自分でMIXができるようになると、「歌ってみた」だけではなく自分で作詞作曲・演奏したものをクオリティの高い音源として残すことができます。

音楽をしている人、歌が好きな人にはなくてはならないMIX作業です。

 

MIXとは

 

「歌ってみた」でいうと、カラオケの音源とボーカルの音源を混ぜること。またはバンドでしたら各パートの音源を混ぜ、さらにボーカル音源を混ぜることとなります。これが綺麗に混ざらないと聞いてて不快な音楽となってしまうことがあります。かっこいい音楽はMIX師の技術・感性により出来上がるのです。

 

MIX師になるには

 

MIXの方法を、独学で学ぶ方もいますし、音楽業界を目指すための専門学校に通われる方もいます。ワンランク上の「歌ってみた」のMIX師になるには、やはりプロから学ぶのが近道です。プロのMIX師が使用する機材やパソコンのソフト、使い方などネットで検索するより実践的に教えてもらうことが最短の上達方法とも言えます。

 

「歌ってみた」と「MIX師」

 

「歌ってみた」をレコーディングする際には自宅での「宅録」という方法や、スタジオできちんとレコーディングする方法もあります。レコーディングした音源をさらによく聴こえるようにするためにMIXという作業があります。「歌ってみた」を投稿するにはMIXはなくてはならない技術です。

 

MIX師の授業とは

 

「イコライザーやコンプレッサーの使い方」「ピッチ修正のコツ」「マスタリング」「効果的なリズムの出し方と修正方法」などがあります。実践しながら学ぶことができると、微妙な調整やコツを学ぶことができます。また、その時に聞いただけではわからないという方のために、授業内容を録画してその動画を見ながら復習することができます。

 

MIXを仕事にする

 

MIX師は依頼があれば、自宅のパソコンで作業ができますので、自分の時間を自由に使い副業として活躍することが可能です。仕事の依頼はSNSやクラウドソーシングサイトでも受注することが可能です。「歌ってみた」で収益をあげることは難しいですが、MIXができるようになれば、副業としてまた本業として活躍することができます。

 

音楽経験がなくても大丈夫

 

音楽経験がなくても、初級・中級・上級レベルに合わせて個人レッスンで対応していきます。また、対面レッスンとオンラインレッスンがありますので、自宅からでも受講が可能です。音楽理論の講師もいますので、簡単な用語の説明から丁寧に指導させていただきます。やりたいという気持ちがあれば大丈夫です!

 

プロに習うMIX講座

 

アーティファクトミュージックスクールの講師にはプロのアーティストが多数在籍しております。MIX講座の講師はレコーディングエンジニアでもあり、作曲・編曲家でもある菅谷豊氏が担当します。経験豊富なプロのアーティストから直接学ぶことのできる「MIX師養成講座」

 

アーティファクトミュージックスクール MIX師養成講座はこちら

 


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